【メルカリ】スピードバッジを取ろう!取得条件や効果を解説

メルカリのスピードバッジ

メルカリのスピードバッジ(スピード発送バッジ)はご存知ですか?
売れゆきUPに繋がるテクニックのひとつです。
取得方法はとっても簡単!
まだゲットしていない人はもったいない。

この記事ではスピードバッジの取得方法や、その効果、疑問点について解説していきます!

スピード発送バッジとは?


バッジとは、一定の条件を満たした出品者へ適用される特別な章です。
バッジが表示される出品者は、メルカリが定める基準を満たしていることを示し、
購入者が安心して商品を購入できる情報の一つになります。
スピード発送バッジとは発送時間* の早さが、一定の基準を満たしている出品者に 表示されるバッジです。(*商品が購入されてから発送するまでの時間)

メルカリ公式サイト

ん??

これだけ見るとなんぞや?という感じですが、

メルカリのスピードバッジの図
出品者情報ページ

出品した商品の画面の中央下、『出品者』情報の、この表示のことです。

これは発送時間の早さが、一定の基準を満たしている出品者に表示されます。
(商品が購入されてから発送するまでの時間)

購入者が購入ボタンを押して支払いを終えたタイミングから、発送手続きを終えて発送通知を押すまでが平均24時間以内に終わっている…

要するに、『この出品者は売れたら平均1日以内に発送手続きを完了している人ですよ』という証明をしてくれているんですね。

取得すると何が良いの?

購入者からの『信用』に繋がります。

え…まさかそれだけ…?

はい!そうです!

………。

これだと怒られちゃいますね(笑)
もう少し詳しく説明します。

アクティブユーザーであることを証明できる

メルカリでは出品したまま放置されている商品も多数存在します。
メルカリに登録~出品までしたけれどそのまま全く利用していない、下手したらアプリ自体削除してしまっている休眠会員も多くいるでしょう。

商品を購入したけれど、待てど暮らせど返事が来ない…発送もされない…。
そんな可能性も大いにあるわけです。
当然購入側からしてみればそんなユーザーの商品は避けたいに決まってますよね。

スピードバッジ取得ユーザーは、『そうした休眠会員ではない』ことを証明できます。
(そもそも取引していないユーザーには付与されませんし、平均24時間以内発送でなくなればバッジを剥奪されるからです)

発送が早い出品者であることを証明できる

『スピード発送バッジ』なので当たり前のことなのですが、『この出品者から商品を購入すれば早く発送してくれる』という証明になっているんですね。

Amazonだって最短翌日配達の『お急ぎ便』を売りにする時代。
(配達員の皆様、いつも本当にありがとうございます…!)

お金を払って商品を購入するのですから、早く届くにこしたことはありません。

スピード配送バッジは、『商品が早く届く』ことの証明にもなっているんですね。

実際の見え方

でも、そんな言うほど売れゆきに関係ある~??

論より証拠!並べて見てみましょう!

メルカリの出品画面の例
スピードバッジがついていないページ
メルカリ出品画面の例
スピードバッジがついているページ

評価数はあえて消しています。
どちらも最終更新日が『2ヶ月前』とやや古いですね。

全く同じ商品、同じ商品状態、同じ価格のこの2つの商品が並んでいたらどちらを選びますか?
微々たる差ではありますが、スピードバッジがついている方を…選びたくなりませんか?

「な~んだ、これだけかぁ。」と思うか、「売れ行きが良くなるならやれることは全てやろう!」と思うかはあなた次第です!

取得条件は?

では実際にどうすればスピードバッジを取得できるかを解説していきます。

  • 発送までの日数を『1~2日』に設定する
  • 購入されてから24時間以内に発送する
  • 上記条件を満たした取引を1~3件ほど達成する

たったこれだけ!
早速実践していきましょう!

発送までの日数を『1~2日』にする

メルカリ出品画面の例

ここはデフォルトだと『2~3日で発送』になっています。
いくら24時間以内に発送していても、ここの設定が変わっていないとスピードバッジは付与されないので注意!

必ず『1~2日で発送』に変更するようにしましょう。

購入されてから24時間以内に発送する

上記設定を終えた商品が売れた!
早速、24時間以内に発送しましょう!

ここで言う『発送』とは『発送通知を押す』ことを指します。

  1. 商品が売れて
  2. 梱包して
  3. コンビニなどの窓口に預けて
  4. 発送通知を押す

上記1~4の流れを、24時間以内に行いましょうということです。
(もちろん、発送していないのに発送通知は押しちゃダメですよ!)

上記条件を満たした取引を1~3件ほど達成する

実際に何件取引を達成すれば良いのか明確な基準は示されていません。

ただ、私が実際にバッジが付いたのは3件ほど取引完了したタイミングだったと記憶していますので、そこまで難しい基準ではないでしょう。

メルカリを普通に利用していればあっという間に達成できる内容かと思います。
意識してなくてもいつの間にか取れていたという方も多いです。

Q&A

スピードバッジって1回取ったらずっと残るの?

『平均24時間以内に発送』しなくなったら剥奪されちゃいます!
表示が消えちゃうから注意!

ということは、必ず24時間以内に発送しなきゃいけないってこと?
タイミングによっては厳しいなぁ…。

大丈夫!
あくまでも『平均』24時間以内に発送だから、たまに1日を過ぎてしまうような発送があってもバッジは残ります!
(でも、『平均』を超えるくらい1日以上経過して発送する商品が増えるとバッジは剥奪されちゃいます)

1回バッジを剥奪されちゃうともう戻らないの?

戻ります!
『平均24時間以内に発送』するようになったら、再びバッジが表示されますよ!

ぶっちゃけ、あんまり信用できなくない?
発送通知押しちゃえば実際に発送してなくてもバッジ付くじゃん!

あくまでも目安ではあります。

ただメルカリ便を使う場合は配送状況をチェックできるので、実際に発送しているかはすぐわかります。
取引件数が多く、基本メルカリ便を使っている出品者のスピードバッジは信頼できると思いますよ♪

まとめ

いかがでしたか?
本記事ではスピードバッジのメリットや取得条件についてを解説しました。

  • スピードバッジは『平均24時間以内に商品発送』のアクティブユーザーである証明になる
  • 取得条件は24時間以内の発送を数件繰り返すだけ!
  • 同条件の出品がある場合購入の後押しになる
  • 付与後は必ずしも24時間以内に発送しなくてもOK
  • 平均24時間以内発送でなくなるとバッジを剥奪されるので注意


そこまでメリットを感じないかもしれませんが、逆にバッジを取得することでのデメリットはありません!

自分自身への『売れたら24時間以内に発送しよう!』という癖付けにもなるのでオススメです!
(もちろんお仕事などでそこまでストイックにできない!という方もいらっしゃると思います)

メルカリの売れ行きが伸び悩んでいる方にはオススメしたいバッジ取得。
簡単にできるテクニックのひとつなので、ぜひ試してみてほしいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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